孤高のグンブロ

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グンマー在住のサラリーマンの雑記ブログ

お茶好き必見!色々なお茶の効能を比較してみた!一番体にいいお茶とは!?

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どうもこんにちは。

お茶美味しいですよね。

私は会社に行くときは毎日、水筒にティーパックを入れて出社します。

一応、節約しないとお金なんてすぐなくなりますからねw

 

もちろん自動販売機で買ってもいいんですが、

スーパーでティーパック買ったほうが断然安いです。

 

スーパーでティーパック買うときいつもどのお茶にしようか悩むんですが、

どれがいいんでしょう!?

 

そんな事をふと思ったのでどのお茶が良いのか色々調べてみました。

 

ウーロン茶

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ウーロン茶には体に良いとされるポリフェノールが豊富にふくまれています。

この成分は摂取した食べ物に含まれる余分な脂肪分を身体の外へと排出してくれる

作用があります。

このような効果があるためウーロン茶にはダイエット効果があるといわれてます。

 

また、ウーロン茶は加工の工程で発酵させて作る発酵食品の一つなので

活性酸素を抑制してくれます。

この活性酸素の発生はガンや動脈硬化などの原因となるものなので、

抑制できるのは嬉しいですね。

 

緑茶

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緑茶と言えば渋み成分のカテキンが有名です。

カテキン以下のような効能があると言われています。

  1. 抗インフルエンザ作用
  2. しみ・しわなどの予防
  3. 生活習慣病の予防
  4. 口臭・虫歯予防

こうみるとカテキンの効果ってすごいですよね!?

あと緑茶にはビタミンが他の飲み物と比べても豊富に含まれています。

緑茶飲みまくればいいじゃん!?と思うかもしれませんが、

悪い部分も少しあります。

 

緑茶にはカフェインが多く含まれています。

適量ですと眠気や疲労感を取り除いてくれる覚醒効果があるのですが、

過剰摂取すると不眠になったり、不安感を強く感じたりするので

飲みすぎには注意しましょう。

一日10杯以下が良いようです。

 

麦茶

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麦茶には、血流を良くする成分「ピラジン」が含まれており、

血流を良くする働きがあります。血流を良くすることで冷え性対策になるでしょう。

 

あと麦茶には身体のほてりを下げる働きがあるといわれています。

東洋の医学でも、麦茶の原料の大麦は身体を冷やす効果があることは

昔から伝えられていることです。

暑い夏に冷たい麦茶を飲むのは上がった体温を下げるためだったのですね。

 

また、麦茶は他のお茶と異なりカフェインが含まれていません。

人は年齢や身体の状態によって、カフェイン摂取を抑えた方が良い場合があります。

カフェインが含まれてないことで誰もが安心して飲むことができるお茶ですね。

 

ほうじ茶

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ほうじ茶にはテアニンという成分が豊富に含まれており、

脳がリラックスする効果があると言われています。

この効果を期待して、病院に入院している患者さんにも食事の際に

出されることが多くあります。

 

また、ほうじ茶には最近やウィルスをやっつけてくれる効果があります。

食中毒でおなじみのO-157もこの殺菌作用でやっつけてくれる

という結果があるそうです。

風邪などの予防にも役立ちますので、これでうがいをすれば効能はさらに

高まるといえるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

個人的には好きなのは

ほうじ茶

ですかね。

言い忘れましたがほうじ茶は低カフェインですので、身体への刺激が少ないです。

自分カフェインに弱いので...w

 

自分に合ったお茶を選択して積極的に飲んで健康を維持しましょう。

 

ただ、いくら効能や効果を期待して飲んでも、必ずしも期待通りの結果が

出るわけではありません。薬ではないですからねw

効能や効果の出方には個人差がありますので、そこをわすれないようにしましょう。

 

みなさんはどのお茶を飲みますか?

 

ではでは。