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【厳選】面白いのになかなか読めない!半年間隔で発売されるおすすめ漫画3選!

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どうもリーマンです。私は基本インドア派なので、ゲームやら漫画やらが大好きな人間です。最近ではキングダムにハマっておりますね。そして単行本派です。

色々メジャーどころの漫画は読んできたつもりですが、単行本って発売日安定しないですねー。大体、3か月に一巻が普通だと思いますが、私の好きな漫画は半年に一巻のペースで発売されます。今回は面白いのになかなか発売されないお勧め漫画をご紹介します。

 

 

半年間隔で発売のおすすめ漫画

ベルセルク

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ベルセルク 1 (ヤングアニマルコミックス)

ベルセルク 1 (ヤングアニマルコミックス)

 

中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた巨漢の剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。題名の『ベルセルク』は北欧神話の狂戦士伝説に由来している。20年以上に渡って長期連載が続く。ただし連載はしばしば休載する事も多く、その期間が年単位に渡ることもある。
日本国内のみならず海外でも単行本が出版され、世界中でも支持を集めている。2002年には第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞した。

ダークファンタジーの漫画です。最初の方は戦争がメインに物語が進んでいくのですが、途中に衝撃的な出来事が発生しファンタジー要素が強くなります。

最近ではアニメ化、ゲーム化されて、知名度も上昇しています。ゲームをプレイしたことがありますが、やはり漫画が一番面白いですね。興味ある方は是非買ってみて下さい。ただ、グロテスクな描写が多いので注意が必要です。

 

リアル

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リアル 1 (Young jump comics)

リアル 1 (Young jump comics)

 

『リアル』は、井上雄彦による日本の青年漫画。『週刊ヤングジャンプ』で1999年48号から不定期連載(14巻頃では、ほぼ2か月に1回のペース)されている。
2001年に第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。障害、車いすバスケットボールに関して、障害の受容やスタミナ体験の描写をリアリティを持って描かれている。

スラムダンクの作者、井上武彦氏が書いている漫画になります。こちらもバスケ漫画なのですが、車椅子バスケという障害者に視点を当てた物語です。

障害者の視点や行動が現実的で非常に興味深く、障害者の方やサポートする立場の人に是非読んでもらいたい作品です。もちろん、スポーツ漫画好きの人にもおすすめできるので、万人が楽しめる作品となっています。

 

ヴィンランド・サガ

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ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス)

ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた時代漫画である。
『月刊アフタヌーン』(講談社)にて月刊ペースの連載を再開し、現在に至る。2009年に平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞、2012年に平成24年度(第36回)講談社漫画賞「一般部門」を受賞している。 

ヴァイキング達の争いを軸とした物語が展開します。最初はアクション中心なんですが、途中からガラッと展開が変わるところが面白いです。簡単に説明すると漫画ワンピースの大人版といったところでしょうか。主人公以外のキャラクターも個性豊かでストーリーに入り込める作品となっています。冒険的物語が好きな人はハマること間違いないでしょう!気になる人は一巻から買ってみて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。個人的に一番好きなのはヴィンランドサガですね。半年に一巻しか発売されないのは少々モヤモヤしますが、それは作者が丹精こめて作品を作っているからです。興味を持ってくれた方は是非一巻から読んでみましょう。ハマる事間違いなしです!早く最新刊発売されないかなー!ではでは。